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お知らせ

当センターは、指定確認検査機関として業務を開始して以降、山梨県建築基準法施行条例に定められている山梨県の手数料と同額として参りましたが、建築基準法の度重なる改正により関係規定の複雑化など審査業務の実態にそぐわない部分があることから、十分な品質とサービスを維持するために手数料区分の見直しや手数料金額の一部増額、一部減額など、手数料の一部を改定させて頂くことといたしました。

今後も引き続き、当センターにおける確認検査業務の品質を向上しつつ、親切・丁寧をモットーに迅速かつ的確な確認検査に努めて参りますので、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

【実施日】平成29年4月1日以降の申請引き受け分より適用いたします。

建築確認申請 手数料ページへ

フラット35S(金利Aプラン省エネルギー性基準)で一次エネルギー消費量等級4及び5をご利用の場合の追加料金を3月1日より設定させていただきます。
省エネ法の改正による登録建築物調査機関の廃止により、「住宅省エネラベル適合性評価に係る適合証」の発行業務は、平成29年3月31日で終了します。

 これに伴いまして、平成29年3月24日(金曜日)の申請分をもちまして受付を終了させていただきます。

公益社団法人 山梨県建設技術センター

建築審査部 建築審査課

フラット35のリノベ料金を追加しました。

業務手数料ページへ

大勢の県民の方に参加いただき、盛況に開催されました。

第一部では、本県の将来にわたる発展の契機となることが期待されているリニア中央新幹線の建設とリニア駅周辺整備などについて、山梨県リニア交通局 市川技監から計画概要や進捗状況等を県民の皆様にわかりやすく説明していただきました。

また、第二部では、東日本大震災の巨大津波から、釜石市の99.8%の子どもを救った「釜石の奇跡」の立役者 群馬大学 片田教授による講演を行いました。県民の皆様と一緒に、災害への危機管理対応や災害情報伝達・防災教育・避難誘導策のあり方等について考え、非常に意義のあるセミナーとなりました。

▼内容

第一部 リニアにより変わりゆく県土の姿

 『リニアとまちづくり~リニア中央新幹線の建設とリニア環境未来都市の創造~』

第二部 東日本大震災「釜石の奇跡」 減災・防災を考える

 『家庭や地域で考えるこれからの減災・防災のあり方~求められる主体的な自助・共助~』

▼日時    平成28年12月3日(土)  

                   午後1時半~午後4時半

▼会場    山梨学院大学 新16号館講義棟 101教室

▼参加人数     200名

 

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公共工事、建築など様々な問題解決についてご質問・ご相談をお受けします

代表電話番号 055-232-0522 FAX番号 055-221-1030

建築・住宅に関すること

建築審査課直通電話番号055-232-0527 直通FAX番号055-221-3376

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業務課市町村班直通電話番号055-232-0519 直通FAX番号055-237-5139
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